ITアドバイザリー

ITアドバイザリーサービス

アドバイザリーサービスは「仕訳からITの役割と効果を再考」する、より経営サイドに立った支援をいたします。ITの仕訳は、事務用品費、通信費、販売管理費、広告制作費、採用教育費、研修費、業務委託費など多岐にわたります。どのように使われ、どの程度の効果を上げているかを洗い出し、今後どうすべきかを見出して行くところからスタートします。

CIO、Web担当者、プロジェクト支援

経営陣の一人としてITを統括するCIOの支援や、Web開発・運用担当者への支援を行います。 既に始まっているプロジェクトでも、企画からスタートするプロジェクトでもOKです。

代理折衝、外注業者選定

IT専任者不在の場合、外注したモノやサービスの納品には不安が付きまといます。相見積もりの決め手が価格だけでいいのかどうか、といった心配もあります。そんな時、事前に交渉内容や希望事項を伺った上で、同席での交渉や業者選定といったかたちで支援します。

ワークフロー

普段使いの書類でも客先に出す書類はそれなりに分かり易く見栄えのするものであったほうが良いはずです。それ以前にそうした定型書類を作成する際、自前のひな形でカーソルを行きつ戻りつさせながら書類と格闘していませんか?サーバーでPDFを生成するような大仰なシステムは不要だとしても、帳票の電子化は作業時間を大幅に短縮させます。日常業務をこなしている現場の声を反映させたシンプルでスムースなワークフローを実現します。
例:電子帳票(PDF・HTML5+データベース)、IT業務標準化支援、承認システム

セキュリティ

書類が電子化されるとタイムスタンプや電子署名などを活用して改ざんを未然に防ぐ必要性が出て来ます。ファイヤーウォールの導入や、クラウド利用時の暗号化、ハードディスクの暗号化、BYOD対策、SSL、VPN接続、ソーシャルハッキングの防止策などセキュリティ対策も万全にしましょう。

CRM・ERP、ナレッジマネジメント

顧客管理の方法一つにしてもさまざまな方法があります。特にクラウドで情報共有している場合には、それらツールとの連携は必須です。クラウドは使わずに社内にサーバーを据えてCRMやERPを稼働させたいケースも考えられます。事業規模や使用環境を考慮して、安全性、堅牢性、拡張性を兼ね備えたシステムを提案します。

クラウド、仮想化

クラウドはDR(災害時復旧)の観点からも有効な手段で一過性のブームでは終わりません。IT設備投資の面では利用形態にも依りますが、減価償却と機材の陳腐化を併考すると、中小企業にとっては有利と言えます。前述のナレッジマネジメントやセキュリティと合わせて考えつつも、経営実態に合った規模の選択を提案します。

ソーシャルメディアの活用と運用

ソーシャルメディアを活用してWeb上の作業を完結できるケースもあるでしょう。キャラクターを設定したり、ゲーミフィケーションとしてソーシャルを運営する方法もあります。逆にまったく利用方法が思いつかない、寧ろ必要ないと考えるケースもあるでしょう。いずれにしてもコストのかかることですから、どのサービスをどのような利用をしてどの程度の効果が見込めるか、企画提案します。

Web効果測定と運用

アクセス解析と効果測定、SEO対策を交えて、Webマーケティング、Webプロモーションを提案します。

各種ガイドライン策定

セキュリティ対策ガイドライン、ソーシャルメディアガイドライン、電子文書運用ガイドライン、BCPガイドライン、オンライン申請ガイドラインなどIT関連のガイドライン策定の支援をします。