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CMSでコンテンツの更新・管理を大幅に改善

CMS(Content Management System=コンテンツ・マネージメント・システム)とは、ウェブサイトを構成する各種コンテンツ(文章、写真、映像ほか)を一元的に管理・配信するシステムです。

指定したテンプレート(雛形)にテキストを流し込むしくみのため、デザインの統一性にすぐれ、その調整や変更も容易、といった利点があります。しかも多彩なインデックスによって文書管理もとても簡単です。ブログに限らず、ウェブサイト丸ごと CMS で運営することも可能ですし、頻繁に情報提供が必要な企業サイトには寧ろおすすめです。CMS の多くはオープンソースで提供され、使用条件に従えば商用でも無償で利用できるものが多いのも特徴の一つです。

良いことずくめの CMS ですが、すべてのウェブサイトが CMS で運用されないのは何故でしょうか?それには幾つか答えがあります。サイト全体で20~30ページのボリューム、なおかつコンテンツを増やす予定がないといった場合は導入のメリットはありません。また、デザインや機能の自由度は高いのですが、徹底的にカスタマイズしようとなると多少なりとも専門知識が必要になること。それに伴い、専門用語やしくみを新たにマスターしなければならず、そういう意味で取っ付きにくいイメージがある、などが考えられます。

ジェイドムーン推奨CMS

Joomla CMSすでに複数の大規模商用サイトで運用事例のあるスクリプト。テンプレートも豊富で、有料テンプレートでは優れた機能性とデザイン性を提供するものもあります。エクステンションと呼ばれる拡張機能によって、ショッピングカート設置も比較的楽に行えます。GNU/GPL v2ライセンス、PHP、MySQL使用。

wordpressテンプレート、プラグイン共にもっとも充実したスクリプトで、利用者数もトップクラス。商用利用も無料です。本体に機能を追加するプラグインも豊富で、手間をかけずにいろいろなことができるのも魅力です。システムやプラグインのアップデートもワンクリックでOKです。PHP + MySQLで動作。

SOY CMS既存のHTMLファイルにタグ付けをして管理するシステムで、特に新しい知識を必要としないのが最大の特徴。現在運営中のサイトにもデザイン、コンテンツそのまま状態で適用できます。多くの CMS はテンプレート形式を用いることで HTML の知識が不要という利点がありますが、それがそのままデザインの制約となっていて、SOY CMS はまったく逆のアプローチです。GPL2 ライセンスですが、委託制作の場合は本体有償。

注目のCMS

Tomat CMS 日本語未対応(2010.6.19日現在)ながら、高機能の呼び声高いようです。そのぶんシステム要件も高く(PHP5.2 + MySQL 5)、サーバーを選びます。レイアウトエディタではドラッグ&ドロップでコンテンツやウェジェットの配置を決められる。jQuery標準対応、GNU GPLライセンス。


国産CMS。モバイルページ対応、メールフォーム機能標準装備など、便利な機能満載。システム要件のハードルも低く、ほとんどのレンタルサーバーで動作するものBaserCMSと思われます。GPL 2 に準拠しない場合は有償。

CMS の設置、テンプレート制作、カスタマイズはジェイドムーンにご相談ください。


オープンソースイメージ図

オープンソースには CMS 以外にも企業ニーズに応えられるすぐれたソフトウェアがいくつもあります。導入コストを抑えられることが先決ですが、発達したコミュニティも必須条件です。

ECサイト構築
Zen CartEC-CUBELive Commerce
CRM・グループウェア
Suger CRMAipo5
SNS構築
OpenPNE
ナレッジ共有
phpFAQAskeet
ポータル構築
Drupal

各種、設置・カスタマイズのご相談を承っております。お気軽にどうぞ。
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