ランディングページ、本当にそれでいいですか?

聞き慣れない言葉ですが、ランディングページとは、商品やサービスの扉ページのことを言います。特に、検索エンジンでは商品名やサービス名が検索されることが多く、その検索キーワードを手がかりにホームページではなく直接商品やサービスのページにアクセスする人が大半を占めます。 ホームページ(サイト全体のトップページ)は玄関のようなもので、ランディングページは商品展示室、売り場のようなものとお考えください。それだけに、ランディングページはサイト全体のトップページよりも重要です。

商品やサービスが頻繁に入れ替わることは少ないですから、ランディングページはある程度の期間、継続して使用されます。商材をアピールするだけでなく、詳細な説明、使用方法とその提案、場合によっては制作者や担当者の写真や似顔絵などを掲載して、親近感を高める方法もあるでしょう。写真や豆知識、他社商品との比較も効果があると思います。どちらかと言えば、ひとつの商品に対しひとつのランディングページという形ではなく、分野毎、ジャンル毎にランディングページを設けるのが通例です。

パソコン、携帯電話によるインターネット利用目的を10項目を挙げて割合の高い順に順位付けをした。パソコンでは、企業・政府等のホームページ・ブログの閲覧が約55%。電子メールの受発信(メールマガジンは除く)が約48%。個人のホームページ・ブログの閲覧が約46%。商品・サービスの購入・取引が(金融取引を除く)が約45%。地図・情報提供サービス(有料・無料を問わない)が約22%。メールマガジンの受信(有料・無料を問わない)が約21%。デジタルコンテンツ(音楽・音声、映像、ゲームソフト等)の入手・聴取が約18%。インターネットオークションが約17%。電子掲示板(BBS)・チャットの閲覧が約13.5%。金融取引(ネットバンキング、ネットトレード等)が約11%。携帯電話に於いては、電子メールの受発信(メールマガジンは除く)が約51%。商品・サービスの購入・取引が(金融取引を除く)が約30%。デジタルコンテンツ(音楽・音声、映像、ゲームソフト等)の入手・聴取が約20%。個人のホームページ・ブログの閲覧が約15%。メールマガジンの受信(有料・無料を問わない)が約13%。地図・情報提供サービス(有料・無料を問わない)が約14%。企業・政府等のホームページ・ブログの閲覧が約13%。電子掲示板(BBS)・チャットの閲覧が約5%。クイズ・懸賞応募が約5%。インターネットオークションが約4%。パソコンとインターネットでは利用目的が異なることがわかる。