情報が変える、行動を変える

何処かへ行くとか、何かを買うという場合、皆様はどのようになさってますか?まず、ネットで調べ、その上で次の行動を決める、こういうパターンが当り前になって来ているのではないでしょうか。

買い物を例に考えてみましょう

ネット上の情報に当たることで、どんなことが分かるでしょうか。ボタン一つで、より安い価格のオンラインショップを簡単に探し出すことができます。送料を計算に入れると、ご近所の販売店のほうが安いこともあるでしょう。思わぬ特売情報に当たることもあるかも知れません。また、より品質の高い別の商品を知ることもできるでしょうし、複数のデザインを比較することも可能です。あらかじめ情報に触れるという行為が、そのまま自分の利益に直結するのですから、見過ごすわけにはいきません。

このようなことが身の回りのありとあらゆることで行われるようになっています。物販だけに限らず、不要品やプレミアム商品の売買、旅行、不動産物件や建築業者探し、時刻表や乗り継ぎの検索、ありとあらゆることがその対象です。行政サービスでさえ当り前のように、日々新たな情報が発信されています。もちろん、ネットを活用して得られる予備情報が無くても、普段の暮らしに支障を来すわけではありません。ただ、多くの商機や利益、時間をも失っている、このように考えることができるのではないでしょうか。

情報収集用途として、インターネット、テレビ、新聞、雑誌・書籍が挙げられる。情報メディアとして挙げられている、ニュース、仕事の情報、勉強の情報、趣味や遊びの情報、旅行やお店の情報、生活情報、健康情報の7項目のうち、ニュースを除く6項目はインターネットから情報を得ている割合が高い。